Doorkeeper

第1期 最高の本を書きあげたい人のためのコンテンツ力養成講座

2019-10-13(日)13:00 - 17:00

【品川駅徒歩1分】貸し会議室

東京都港区港南2-14-14品川インターシティフロント4F

申し込む
220,000円 前払い
あと7人参加できます。

詳細

まずは、本講座の内容を解説するビデオご覧ください!

Part 1  序章:「最高の本を書きあげたい人のためのコンテンツ力養成講座」を開始します!
Part 2 前編:企画力と構成力
Part 3 後編:文章力、集中力、持続力、熱量をキープする力


ここからは、さらに詳しく講座の全貌をお伝えします!

本講座は2人の講師による講座です。

そのうちの1人である佐々木正悟です。

とつぜんですが、

「本を出したい!」

そう思ったとき、実際に必要なこととは何でしょう?

出版社の開催する賞に応募して受賞することでしょうか?

それはいささかハードルが高そうに思えます。
それに世の中には、そんな「●●大賞」を取ってなくても出版されている本はたくさんあります。

現に佐々木自身ここ15年に、50タイトル以上の商業出版を上梓してきましたが、一度も何の賞もいただいたことがありません。

ではコネか? 

佐々木は出版社の社長の一人息子だったとか?

残念ながら私の父は僧侶で、大きな声では言えませんが、僧侶仲間の友人さえ多い方とは言えず、出版社の「ツテ」や「コネ」など望むべくもありません。

実際私の知る限り、本を出した人が「大賞」を取っていたり、「コネ」を持っているケースは、ほとんどゼロと言っていいほどです。

そんな私が皆さんからよくいただくご質問を、いまいちど考え直してみました。

本を出すにはどうしたらいいか?

私の答えは一つです。
「本を出す前に、本を書く必要があります」

するとほとんどの方は、本を出したいという情熱がありますから「書くことならいくらでもできます」とおっしゃいます。

でも本当にそうなのでしょうか?

たとえば、仮に本を出せる保証がなくても、とりあえず10万字の原稿をきちんと仕上げることができるでしょうか?

私は50の本を出すまでに、10万字以上書いた少なくとも20の原稿を、眠らせてしまっています。

たいていの人は「本を出すことが決まったら、原稿が書けます」というのですが、それでははっきり言って不十分です。


●本になると、書けなくなる

でもそのことは、とりあえずおいておくとしましょう。
本を出すことが決まったとします。

それなら書ける!

でしょうか?

私はたびたび、知人の出版プロデュースにも携わってきています。

ふたを開けてみると、8割以上の人が、本を出すと決まった日から、まったく書けなくなります

それまでブログなら書けていたのに、急にブログすら書けなくなってしまう。

私にも不思議でしたが、そういう人はたくさんいました。

おそらく張り切りすぎてしまうのです。
本に書くのだから、自分史上最高の原稿を書き上げたい!

そういう想いが逆にプレッシャーになってしまうのでしょう。

それに本を出すとなると「担当編集」という人が登場します。
本を出すとは、著者と編集の二人三脚です。

この「担当編集」の目が怖くて書けなくなる、という人もよくいます。

私は何冊も本を書いてきましたから、当然のことながら、何十人もの編集さんと一緒に仕事をしました。

男性、女性、年輩の人、若い人。
私は飲めないのに、お酒を飲みに連れて行ってくれる人。
私は食べられないのに、甘いものをいっしょに食べようと誘ってくれる人。
電話口で怒り出す人。泣きだす人。
絶対に売れると何度も言ってくれる人。これは売れないかもと平気で言う人。
実にさまざまな方がいらっしゃいます。

私はいま書いたすべての人と一緒に本を出しました。

それでもどうしてもわからなかったことがあります。

いったい編集さんは、どういうつもりで仕事をされていたのか?
いわゆる編集さんの気持ちです。著者だけをやっていると、そういうことが気になって仕方なくなるのです。

そんなことが気になって、私も文章が書けなくなりかけたことがありました。
本を書くにはさまざまなハードルがあるのです。


●インプレスの元編集長が講師です

今回の講座は、佐々木正悟だけが講師ではありません。

編集の目。編集の気持ち。

それが宿命的に気になってしまう著者にとって、力強い味方となるもう1人の講師がいます。

もとインプレス編集長の倉園佳三です。

個人的な話になりますが、佐々木としては、倉園さんにお話を伺えるというだけでも、この講座に参加したくなります。

きっと、10年前に本を書いていて困っていたときにこういう講座があったら、参加していました(笑)

その倉園さんにここで少しばかり「編集目線」を語っていただきましょう。

倉園佳三です!

佐々木さんの紹介にあるように、私は雑誌の編集と編集長を7年、ビジネス書籍の編集長を2年務めました。

会社を辞めて独立した後は筆者として、近刊の『グッドバイブス ご機嫌な仕事』を含め、5冊を上梓しています。

いまでも編集者的な仕事は続けているので、自分で言うのもなんですが、世にめずらしいプロの執筆家兼、編集者なのです。

筆者として佐々木さんの心理はもちろん理解できますし、彼の言う「編集の気持ち」も痛いほどわかります。

この両者のスキルと経験、そして考え方をまとめてお伝えするのが本講座における私の役割です。

具体的にはまず、「企画力」「構成力」「執筆力」の3点が挙げられます。

実際に私は、筆者と編集者の2つの視点を同時に働かせながら自分の本を執筆しています。

そのおかげで、これまで世に出した本の制作中に、編集担当から大幅なリライトを依頼されたことはただの一度もありません。

「企画力」のポイントは「思考」で考えるのではなく、「意識」を働かせて閃くことです。

「構成力」はアウトライン志向を手放して、実際に書き終えた文章から次の流れを想起するのがベストです。

「執筆力」については、「てにをは」などの助詞の使い方、接続詞の選び方、句読点の打ち方、主述の受け、文章のリズム、同義語の言い換えなど、細部にまでこだわればこだわるほど、質の高い文章ができあがります。

これらすべての技術を具体的にお伝えしようと思います。

また私は、とにかく「先に書く」ことにこだわってきました。実に、これまで出した本のうち、4冊は出版が決まる前にプロトタイプを完成させています。そのほとんどが個人ブログに公開しながらの執筆です。

すでにご存じのように、いま出版業界はかなり厳しい局面を迎えています。ひと昔前のような「無名の著者が企画書を持ち込んでそのまま採用!」などという話はまず実現しません。

漫画家のタマゴが出版社に完成した原稿を持ち込むのと同じく、書籍の世界もいまや書き上げた「現物」が必要な時代なのです。

ここでは、出版が決まっていない不確かな状態で、しかもたいしてお金にもならないブログで、コツコツと書き続けられる「集中力」「持続力」そして「熱量をキープする力」の3点が重要な鍵を握ることになります。

こちらに関しても、佐々木さんと同じく現役ブロガーとして、次作のためにいまも日刊で書き続けている私の経験とスキルとグッドバイブスのすべてを伝授いたします!


●本講座のプログラム

ここからはまた佐々木正悟が話を進めます。

本講座の目標は倉園さんに語っていただいたとおりです。

「出版が決まっていない不確かな状態で、しかもたいしてお金にもならないブログで、コツコツと本になる原稿を書き上げること」

に尽きます。

そのために非常にシンプルなプログラムを用意しました。

  1. 都内開催のリアルセミナーで私たち二人の講師によるレクチャーを受けていただく
  2. Facebookグループで日々の原稿進捗(ブログ執筆)へのフィードバック

これを6ヶ月間継続していただき、その半年で「コンテンツ創造力」を身につけていただきます。

1のセミナーは、月に1度、全部で6回開催します。

スケジュールは次の予定です。

  1. 10月13日(日) 13:00〜17:00
  2. 11月17日(日) 13:00〜17:00
  3. 12月22日(日) 13:00〜17:00
  4. 2020年1月19日(日) 13:00〜17:00
  5. 2月16日(日) 13:00〜17:00
  6. 3月15日(日) 13:00〜17:00

2のグループの中で、倉園さんや私からのフィードバックをもとに、実際に原稿となる文章を、ブログに公開する形式で、書き上げていきます。

なお、フィードバックできる限界を考えて、本講座は10名をもって定員とさせていただきます。


●高い?!かもしれません

この講座、気になるのはお値段でしょう。

半年コースで20万円(税別)です。(料金は最初にいただくかたちとなります。以後は一切お支払いいただく必要はなく、すべての講座にご参加いただけます)。

高い!と思われると思います。私も支払う側ならそう思います。

ただ、本を書き上げられるかどうかは、のるかそるかです。

ここまで述べてきたとおりで、決して簡単なことではないのです。

それにこの講座は「本を書き上げることをサポートする」のではありません。

本を書き上げる力を養成する」のです。

この力を手に入れれば、記憶喪失にでもならないかぎり、失われることはありません。

本を書き上げるには残念ながら「情熱」だけでは足りないのです。

知識やスキルやモチベーションをすばやく習慣化する力が必要です。

そういう意味で、この講座は文章教室ではなく、よくある出版エージェントでもありません。
言うまでもなく1円ライター養成講座ではありません。

この講座は

最高のコンテンツを本の原稿として仕上げるための能力を養成するための講座なのです。


●どんな人に?

本を書きたい人
ブログを書くつもりがある人

以上の2点を満たすかぎり、本講座はどなたでも受講できます。

あえて私たちの側から期待するとすれば、本講座を受けていただきたいのはただ単に「本が出したい」人より、

本気で本を作るコンテンツ力を身につけたい人

です。

倉園さんも書いておられたとおりいま出版業界はかなり厳しい局面を迎えており、「無名の著者が企画書を持ち込んでそのまま採用!」などという話はまず実現しないのです。

しかしその一方で、印刷技術の向上なども手伝って、本を出すコストはかなり低くおさえることができます。

その結果何が起きたかと言えば、ある程度の売り上げを見込めそうな同じ著者による、やや安価な本の大量生産でした。

本講座の受講生の皆さんには、この道はすでに閉ざされていますし、望むところではないと思います。

それよりも、本講座では「本を出すために本当に必要な力」すなわちコンテンツを作り上げる力を身につけて欲しいのです。

本講座には、「言いたいことやまやまです」というブログを運営されていて、「凡人の星になる」という電子書籍を出版されている「やまま」さんに、モデル受講生として、参加をお願いしてあります

やままさんは、先に挙げた「どんな人に?」の2点をしっかりと満たされている、理想的な本講座の受講生です。ぜひ皆さんにも、やままさんといっしょに、「コンテンツ力」を磨いていってください!


●この講座ではできないこと

最後にこの講座ではお約束できないことがあります。

まずこの講座は本を出版することを保証はしません。
コンテンツ/原稿を書き上げるための能力を養成するのであり、出版エージェントではないからです。

もちろん、KDPという形式について紹介したり、書籍を出版するためにどのような企画を作れば良いのかを、アドバイスしたりはできます。

何よりも大事なのは、自分史上最高のコンテンツを、いつでも確実に完成させられる能力です。それを体得することです。

そういうコンテンツが一本あって、さらにいくらでも生産できるようになれば、本を出すのは自然とできるようになります。


●「いいかも!」でも、まだ不明な点があるという人は

こちらの「コメント」欄からご不明な点などをお送りください。倉園か佐々木がすぐにお答えいたします!

2人ともこの講座には並々ならぬ思い出のぞんています。ここまでを読まれて、「このチャンスを活かしたい!」と感じられたら、ぜひ、迷うことなくお申し込みください!

コミュニティについて

コンテンツ力養成講座

コンテンツ力養成講座

このコミュニティは 「最高の本を書きあげたい人のためのコンテンツ力養成講座」 に参加する、すべての人のためのコミュニティです。

メンバーになる